新着情報

ー防水工事の工期はどれくらい?工事前に知っておきたい目安と注意点ー

 

防水工事の工期は施工場所と工法で変わります

防水工事の工期は、建物の状態や施工する場所、選ぶ工法によって大きく変わります。一般的な戸建て住宅のベランダやバルコニーであれば、1日から3日程度で完了するケースもあります。一方で、屋上や広い面積の防水工事では、下地処理や乾燥時間が必要になるため、1週間前後かかることも珍しくありません。

特に防水工事は、ただ塗料を塗るだけの作業ではありません。既存の防水層の確認、ひび割れや浮きの補修、清掃、下地調整、プライマー塗布、防水材の施工、仕上げというように、複数の工程を順番に進めていきます。そのため、見た目以上に時間がかかる工事だと考えておくと安心です。

 

主な工法ごとの工期目安

ウレタン防水は、複雑な形状にも対応しやすく、ベランダや屋上でよく使われる工法です。工期はおおよそ3日から7日程度が目安です。FRP防水は硬化が早く、戸建てのベランダなどでは1日から3日程度で終わる場合があります。シート防水は広い屋上に向いており、面積によっては5日から10日ほどかかることがあります。

 

工期が延びやすいケース

下地の劣化が進んでいる場合や、雨漏りの原因調査が必要な場合は、予定より工期が長くなることがあります。防水層の膨れ、ひび割れ、排水口まわりの劣化などが見つかると、補修作業を追加しなければなりません。仕上がりを長持ちさせるためにも、無理に急がず丁寧に進めることが大切です。

 

防水工事の工期中に注意したいポイント

防水工事の工期を考えるうえで、天候の影響はとても重要です。防水材は水分に弱い工程が多く、雨の日や湿度が高い日は作業を中断することがあります。特に梅雨時期や台風シーズンは、予定通りに進まない可能性があるため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

また、工事中はベランダや屋上に出られない時間が発生します。洗濯物を干せない、室外機まわりの作業が必要になる、工事音やにおいが気になるといった生活面への影響もあります。事前に施工会社へ「何日くらい使えないのか」「在宅が必要な日はあるのか」を確認しておくと、工事中の不安を減らせます。

 

工期を短くするより品質を優先する

防水工事は、乾燥時間や硬化時間をきちんと確保することで性能を発揮します。早く終わらせることだけを重視すると、防水材が十分に密着せず、数年で劣化や雨漏りにつながる可能性があります。短期間で終わるかどうかだけでなく、必要な工程を省かず説明してくれる会社を選びましょう。

 

事前確認でスムーズに進めるコツ

工事前には、施工範囲、工法、工期、天候不良時の対応、追加費用の有無を確認しておくことが大切です。可能であれば、工程表をもらっておくと日々の流れがわかりやすくなります。防水工事の工期は建物の状況によって変わりますが、事前準備と業者選びを丁寧に行えば、安心して工事を進められます。

兵庫県の防水工事は久保工業にお任せ下さい。


会社名:久保工業

住所:〒653-0052 兵庫県神戸市長田区海運町2丁目3-11-101

TEL:080-5707-332

営業時間 8:00~19:00 定休日:不定休

対応エリア:神戸市を中心とした兵庫、大阪

pagetop